いつか、果てしなく広がるこの空を。
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ちょっと小さな旅に出てみました。

ずっとずっと小さな部屋にこもってた分、

外の空気が、風が、空がとても気持ちよくて。




高い丘から海が見えた。


空と海が混じり合っていた。




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バスに乗ってちょっと遠くまで。



知らない道をずっとずっと歩いた。


あたり前だけど、


見たことない、知らない世界が広がっていた。


昔から、歩く事が大好きで、


空を見上げたり、木々を見たり、鳥を見たり、花を見ながら、


どこまでも歩く事が大好きだった。



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ある目的地へ向かって歩いていた。

バスには乗らずに、

バスの走る道を、バス停を目印にずっと歩いた。

大きな大きな黒猫がひなたぼっこしていた。

途中、思いも寄らぬ素敵な場所を見つけ、立ち寄ってみた。

親切な郵便配達のお兄さんが道を教えてくれた。

カラスと仲良く話をする人を見た。

高い高い丘から海を見つめた。




ずっとずっとずっと歩いて、



ふっと立ち止まってみた。



世界が変わり、



一瞬、時が止まった。



そこには全てを包む静寂の美しい世界が広がっていた。


自分の足音すら消え、


聞こえるのは、



鳥のさえずりと、木々が囁く、風の音。



全てを包む静けさだった。




空を見上げる。



歩きながら見つめる空よりも、



立ち止まって見るその空は、



遥かにずっと高く、



広かった。







立ち止まることもいいもんだね。





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波の音は聞こえないけど、


砂浜のあの柔らかな温もりを感じる事できないけど、




たまにはここから海を見つめるのもいいもんだね。




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いちごがやけにすっぱい。でも、


クリームと一緒に食べるそのいちごは



忘れられない美味しいすっぱさだったょ。




イチゴだけで食べる時は甘いイチゴでも、


ケーキと一緒に食べるイチゴは


すっぱぃ方が美味しいんだって。




帰りは、来た道と、違う道を歩いて駅に戻った。

一直線に坂を下る帰りは来る時の何分の一の時間で駅に着いただろぅ。




でも、回り道をして、ゆっくり歩いて、

疲れたーって手に持ってるお茶を飲みながら、

立ち止まって空を見上げる、遠回りの道は



たくさんの新しいしあわせを風にのせて届けてくれたょ。





いつか、果てしなく広がるこの空を。





この空を見つめながら歩く旅に出たいな。


こうやって、どこまでも知らない道を歩く旅にでたいな。




帰り道、地元の駅から家まで自転車をこいで帰った。


明日もまた星が見えるといいな。




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家について一休みしたらまた机に向かって作業をはじめた。


もう少しで新しいポストカード一枚でるょ(^^)

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さぁあとちょっと☆



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聡子さん(;⊥;)聡子さん(;⊥;)
本当にありがとうございます(;⊥;)

ほんと、言葉にならない気持ちでいっぱいです。

聡子さんの想いが私のココロの奥底まで温かい気持ちにしてくれました。

今度、聡子さんと諒芽くんに会いに行きます☆(^^)

聡子さん、またがんばれる☆ありがとぅです(^^)
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by kasumi231art | 2008-09-08 23:49 | 日々のこと。
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