もうだめかと思った・・・
もうだめかと思った・・・

なにがって感じですが、、、
さっき、ついさっき、漢方吐き出すかと思った本当に、、
吐き出してません。。よかった危ないあぶなぃ。。。


学校を卒業して4年くらい経ちました
あっという間ですね、もう4年なんですね、もっとあったような、もっと短かったような
でももう今年24歳になります。ぁわわわわ。。。。

でも確か20歳の時に『22歳でアトリエ持つ』って決めてたんです
それを、形にできた事はやっぱり嬉しかった
20歳の時に、
「21。。。はまだ早い、22歳だ、22でアトリエを持つ。」
そう決めたんです、
だからってそれで焦ってとかではないけど
自然とそういう流れになれて、
23歳になる3ヶ月くらい前にアトリエを持ちました

でもいろいろあったなぁ
楽しくアトリエの部屋を探してた、訳ではなくて
正直、逆だった その時の心境や体調は

でも結果的にアトリエを持てた事は本当によかったんだ

この作品↓

e0142346_151959.jpg


これ、学校を卒業する前、最後に創った作品なんです。

で、これを創ったあとに思い出した事。

実は、学校に入学する前に、課題みたいのが出て
その中の一つに『自画像』を描くっていうのがあった

その他にも課題はあって、A4のファイルにまとめて入学する時に提出した。
そのファイルを私は卒業する前に
むりしゃり先生に頼んで、探してきてもらって返してもらった。笑 すんません。笑

だってきっと倉庫の奥とか何かの下積みになって忘れられるから
自分でもっておきたくて。笑

それはいいとして、その自画像、、、つまり6年くらい前に描いた作品
自画像っていえるのか。。。三等身の女の子の自分を描きました。笑

この頃に3等身の子描いてたんだな。

その自画像に、私、言葉も添えてたんです。言葉というか、5つの文字『自分らしく』。

その自画像を囲むように、書で『自分らしく』と描いていた。

6年前、入学する時、卒業する4年前、無意識にも同じ言葉を描いていた


そして今、

今でもこの言葉は自分でも大切な言葉だった はずだった

大切にしてたはずなんだけど、


忘れてた

私、いろんな事、気づかないうちに忘れてた



卒業して、すぐにフリーの道を選んだ

ほとんど何もわからなくて
お金のことなんてさっぱり

領収書と請求書の違いとかも知らないようだったから。笑



私が描いたポストカード『遊書で奏でるものがたり』というシリーズがある
これは32種類(今では50種類以上あるけど)

一番最初に創った32種類は、女の子が心の旅に出るという物語で創ったものです
在学中の19歳の頃に描いた


このカードを見るたびに思う

当たり前だけど、今でも、絵の技術は、まだまだ下手です

それでも

この世界に飛び込んで、技術が全てじゃない事も
自分なりに感じた

それでも、やはり技術を高めたいとは思うので、
自分でも悔しいと思う日々は続きます
(これはきっと描き続ける以上ゴールなんてないんだろうな)

だけど少なくとも、この時、19歳の頃より、描けなかったものが描けるようになった自分もいる
多少は、、、、きっと、、、うん

でも逆に描けなくなったものもあるんだ、多分

だから、技術だけの向上を求めてるんじゃなくて、

なんていうか、うまくいえないけど

深みというか、、、、なんというか。。。

でもそれは生きる事が絵になると思うから、
これから深めていけばいいと思うんだ(・・・なんかここら辺ですでにもう意味不明の文章。
自分には分かってるから
自分しか分からない文章の下手さだ、、、書き直す余裕もない。。。)



でも、忘れていたのは、そういうことじゃない

そういうことじゃないんだな


もっともっと『描く』っていうその前にあるものだった

前なのか後ろなのか?それはわからないけど
比べるものでもないんだな


『自分らしく』


ただこれだけなんだなつまり


制作に、楽しみだけじゃない他のもの

孤独感とか疎外感とか不安感とかいろいろあるよ、恐怖感とか

でもそういうんじゃなくて


そういうのではなくて
私はあの頃、今よりももっと何もしらなくて

何も怯えていなかったんだと思う
制作する事に対してでなくて

知ってる知らないじゃないな、

でも思い出しているんだ今


あの頃のこと

そしてただ思い出すだけじゃなくて
あの頃に戻ろうと思う

戻りたいと思う

ここで戻れるかは、自分との闘いで

ひたすら自分との闘いで

ここで戻らなければいけないんだ


でも、
戻る戻らないではないのかもしれないな、言葉は時に厄介だ、ぅ〜ん



少なくとも、今

それを思い出すきっかけをくれた人の言葉とある物語に感謝したいと思う

今、そのある人の言葉や、物語に出逢ったの偶然ではなく

それを教えてくれたんだ




偶然じゃないんだ、すべてが

そう思う



だからって今の自分の全てを否定する訳でもないし
あの頃の自分の全てがよかったとかそんなんでもないけど、


でも今自分が向き合うべき事の想いと自分との闘いを全て

これから描く2枚の絵に

この6年間と今の想い全て魂込めて描ききれたらと、そう思う





それがきっとこれからの自分の大きななにかに変わっていくと思うんだ
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by kasumi231art | 2011-05-01 01:35 | 日々のこと。
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